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カンボジアンナ著「東南アジア投資のラストリゾートカンボジア」

20冊目。幻冬舎864円。カンボジアの不動産投資にまつわる情報をマクロ的視野からトレンド、世界の新興国とのリスク等の比較をしながらのアプローチは凄い内容であった。ただこの書籍は本人が書いたものとは思えない。同じ会社の竹口氏が書いていると思われる。あくまで推測の域を出ないが。読んでいて違和感があった。「30代の女性が書いたものであれば凄い有名人で当たり前の情報量と分析力だと」思いながら、彼女の経歴ではいささか無理がある内容と結論に至った。それも含めてのマーケティングなのかも知れないが、さすがに2,000万円クラスの投資となると疑義が残るような案件には手が出せない。大変、残念な書籍であった。大変、優れた書籍なのに。竹口氏が書いている事がわかれば、すぐにでも、現地に行って見たいと思った。


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金井則雄著「安全!確実!アメリカ不動産投資のすべて」を読んで

今年19冊目。週刊住宅新聞社。最近、フロリダ州の土地を不動産投資の一環で買い付けた。
安易に買ってしまい、もう少しリスクや商慣習、法律、税金を勉強すべきと反省があったために購入した。

感想はアメリカのごく一部のしかも中古住宅中心のアメリカ不動産投資の書籍だった。
全くタイトルに偽りありの内容だった。しかも法人が買う場合や個人で買う場合のメリット・デメリットすら書かれていない。
不動産投資は山や荒野ごと購入し区画整理し転売を狙うものや、新築でアパートや戸建を建築し販売するとか貸し付けるなど
様々なはずだ。

しいて良い点を言えば、買い付けから、不動産取引業者とのやりとりや、手続きは詳細が書いてある。
ここは評価すべき。



坂上仁著「いますぐ妻を社長にしなさい」を読んで

15冊目。サンマーク出版1512円。最初に第二段を読んでから気になり読んでみた。
この書籍はサラリーマンで年間所得500万円以上の人に有益なスキームであり年収300万円以下にはメリット感が低い。
また妻と離婚する可能性がある人にもおススメできない。著者は愛妻家であり、離婚の可能性がほぼ感じられない。
だからこそのスキームだと思う。何故なら日本で離婚する人は年間20万組。結婚する人は60万組。3組に1組が離婚する計算だ。
離婚した場合は財産分与・養育費・有責者の場合は慰謝料で揉めることになる。その場合、養育費や慰謝料はたいした差が出ない。相場もしっかりある。しかし財産分与においては、この場合、妻に相当分を持って行かれるケースも想定しなければならない。
従ってこの妻社長のスキームが機能する人は①課税所得で500万円以上あり、かつ②離婚する確率が極めて低い。
場合に限るという点を肝に銘じて行動すべきだと思った。

該当する人には大変、おススメである。



坂下仁著「とにかく妻を社長にしなさい」を読んで

14冊目。サンマーク出版1512円。“妻社長”の第二弾。さすがは銀行員が書いているだけあって、緻密な戦略が書かれている。大切な事を書いてくれている。ただし富裕層にはこの思考と行動では届く人はわずかだと思う。それも相当の年月がかかる。
それは銀行員なのでローリスクローリターンがベースだから。
本当に富裕層に入りたければ、もっとリスクを取り判断力を身に着けなければ難しい。
間違った事は書いていない。正しい事を書いている。ただ精神論も多い。
そして結局は不動産投資の本で。中古の一戸建て住宅を買って家賃を取れとしないしている。
節税スキームはあくまでサラリーマンが会社にばれずに、そこそこ小遣いを増やすのに適した書籍。





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