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池田光著「基本からわかるモチベーション理論」を読んで

8冊目。「基本からわかるモチベーション理論」中古1500円。手に取った理由は
11種のMV理論の説明書。とても基本的な書籍だが、本質を深めることになった。
仕事に応用した場合の説がありがたい。理論だけならネットでいくらでも掲載している。
ウィキで充分かも知れない。仕事に行かせるチャート・図解がこの本の価値。



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ミカ・ソロモン著「利益力パワーアップ会社改造大作戦」を読んで

7冊目。「利益力パワーアップ会社改造大作戦」3990円。
この書籍は今の自分に必要な一冊であった。それは企業価値を向上させ顧客から支持される会社を作るエッセンスが凝縮していた。リッツカールトンのクレド等はもう、見飽きているない内容だが、予測型顧客サービスという概念の節が、私にとっては目新しく勉強になった。日本でも「おもちなし、目配り、気配り、心配り」という概念があるが、さてそれをどう社内に浸透していくか?著書は具体的な提示をしているが、それを徹底していくだけの組織耐性があるか否かは、これまでの企業文化ということであろうか。今まで経営してきた事を振り返る機会をこの書籍は与えてくれた。

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マイケル・マスターソン著「臆病者のための科学的起業法―起業の超プロが実践する絶対に失敗しないための10」を読んで

6冊目.「臆病者のための科学的起業法―起業の超プロが実践する絶対に失敗しないための10」3990円。
これから起業からする人向けなのだが、何故か読んでしまった。
「これ起業前に知っとけばなぁ」と悔しい思いをするかと思いきや、割と当たり前の事が書かれている。
私もそうしてきたし、強く同意できることと言えば、起業は会社を辞める前に既に始めておくべきで、辞めるのは売が立ち辞めても大丈夫になってから。私の場合は不動産による家賃、株式配当金、外貨による政策金利差益がある程度
目処ができた上で起業した。そう。起業して最初なんて自分の給与分さえでない。だから自分のアイディアに酔い、
会社を辞め起業するのは蛮勇という他ない。そんな当たり前の事がたくさん並んでいて、当たり前の事が思いつかないと考える人は読んだほうがいいと思う。


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