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内藤和美「いま、社長にしかできない60の仕事」を読んで

38冊目。インデックス・コミュニケ―ション中古で1円。電車の中の2時間で読み終わる量。著者きご年配なのかほぼ精神論。経営コンサルタント業を自営しているらしいが、確かに知らないと会社を潰すであろう最低限度の知識と精神論が書かれていた。社長は誰も注意する人がいないから、つい自分に甘くなる。するとすぐ業績が低迷し、路頭に迷う。そんな心配を自覚する人なら読んでも損は無い。が普通以上の経営者としての経験と実力がある人なら当たり前でつまらないかもしれない。
そしてかなり古い書籍なのか、理論的かつ革新的ヒントとなる仕事は書かれていない。
精神論が好きでモチベーションを上げたい人にとって期待できる書籍。


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ジェフ・スマート/ランディー・ストリート「右腕採用力養成講座」を読んで

37冊目。ダイレクト出版3770円。年間購読による書籍。ダイレクト出版の書籍を読んでいるのは国内に無い貴重な情報やトレンドをいち早く取り入れるため。情報化社会の為、と言ってもアマゾンですぐ中古が売り出されるので、正味一週間程度早く読めるだけなのだろうが、最新トレンド情報を取り入れるために、ダイレクト出版以外に東洋経済、週刊ダイヤモンド、月刊プレジデント、財界にいがたを年間購読している。今回の書籍は採用に関するノウハウ本。日本の採用慣習と違うところが、ヒントが隠れている。アメリカでは新卒の一括採用が無く中途採用中心で年間通して採用活動をしているらしいが効率は悪い気がする。評価できるところは基盤人材に当たる優秀な幹部候補を採用する手法を主に紹介している。
面接で聞くことや、注意点を列記しているので参考になる。日本においては幹部候補以外にも使えるところが多い。


糸賀一雄「福祉の思想」を読んで

36冊目。日本放送出版協会398円。平成24年保育士試験の第一問設問されてた。「この子らを世の光に」社会福祉にごれから携わる者として必要な概念と感じ、教養を深めるために読んだ。
この書籍は私が生まれる2年前に初刊を発行されていて発刊と同時に糸賀氏はい逝去されていた。
当時の福祉の実情を知る貴重な史実であった。法整備や世間の理解が得られぬ中、福祉を世間に広げる礎になっていた。
社会福祉事業のよく犯しがちな失敗や福祉に携わる人間に必要な精神が得られた。
久々に感動し涙腺が緩みつつ、社会福祉の原理に触れることが出来た。福祉事業で迷いが生じた時の指針となる概念であった。これから精神保健福祉士、保育士、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、小学校教諭を目指す方におススメしたい名著。


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