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岩崎裕美子著「ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社 」を読んで

3冊目。残業がないというより月間164~172時間の労働でどの程度給与が払えるのか知りたかったが、それは書かれていなかった。ワークライフバランスが国の推進事業となり勤務時間を短くすればパフォーマンスが良くなるという類の話をよく聞く。
とどのつまり経営は経済に対する対処のようなものでアダムスミスが国富論で言う見えざる手が機能してしまうわけだから、良いものより安くならざるを得ない。この書籍は思い切って勤務時間を短くしたら、上手くいきましたと書かれているが、そもそも勤務時間の問題ではなくビジネスモデルの問題なような気がする。一つの商品サービス、付加価値を提供するにあたり十分な製造者利益が取れるなら、そんなに苦労しないのではないだろうか。


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