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越智賢三「新入社員のためのブランド学」を読んで

9冊目。「新入社員のためのブランド学」1600円。ブランディング関連はセミナーにも出たし、書籍も複数読み漁った。
しかし結局、理解できない。だから“新入社員のための”に惹かれてしまった。
きっと複雑すぎるロゴスな感じが自分には向かないのかも知れない。
今回のブランド学だが、新入社員では皆目検討もつかないだろう。私の会社にも一応、最高学府と言われる大学の博士課程や修士課程終了の新人がいるが、理解できない事が容易にわかる。内容のレベルが高すぎる。複雑ずきる。
表題に偽りありだ。この手のコンサル会社は結局、経営者が理解しがたいことをティザー広告とし、「社長も勉強しないと」と金をむしって行く感じがしてならない。企業価値向上と言えば、理解できそうだが、ブランディングとなるととたんと難しくなる。簡単な事を難しくしている気もしてくる。私はブランドとは「会社が客に約束した安心できるモノ」につきる。それを難しくするから、商売になるのだろうか。


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