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稲盛和夫「アメーバ経営」を読んで

15冊目。稲盛和夫「アメーバ経営」文庫700円。基本的には稲盛氏のコンサル会社の宣伝なのだろうが、一定の気づきが得られた。一つ製造でも経理でも「アウトソーシングとして受注するならいくら」という値決めをする。
そして社内で部署別の仮想売上を立てる。そして仮想売上から経費を引いて損益を事業部ごとに競い評価される。
感想としては、稲盛氏の思いつきを実現し、しかも成果を出してしまう参謀の力量が伺える。
稲盛氏が提唱するアメーバ経営は強いオペレーション機能が必要となる。値決めの公平性の確保や社内の軋轢の緩和。
そしてアメーバ経営に必要な膨大な仮想数字の管理。社員100人以上で力のある参謀が二、三人いれば採用できそう。
製造業に売上を意識させる仕組みを作り上げたことに経営力を感じた。

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