スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

糸賀一雄「福祉の思想」を読んで

36冊目。日本放送出版協会398円。平成24年保育士試験の第一問設問されてた。「この子らを世の光に」社会福祉にごれから携わる者として必要な概念と感じ、教養を深めるために読んだ。
この書籍は私が生まれる2年前に初刊を発行されていて発刊と同時に糸賀氏はい逝去されていた。
当時の福祉の実情を知る貴重な史実であった。法整備や世間の理解が得られぬ中、福祉を世間に広げる礎になっていた。
社会福祉事業のよく犯しがちな失敗や福祉に携わる人間に必要な精神が得られた。
久々に感動し涙腺が緩みつつ、社会福祉の原理に触れることが出来た。福祉事業で迷いが生じた時の指針となる概念であった。これから精神保健福祉士、保育士、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、小学校教諭を目指す方におススメしたい名著。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shinyuu1970.blog.fc2.com/tb.php/36-b8b9f20a

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。