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「マンガでわかるブラック企業」を読んで

24冊目。合同出版。まず私は自分が入社したい完全ホワイト企業を目指していたが、稲盛和夫までがカルト的ブラックと揶揄される位なら、あきらめてグレーでもいいかなと思った。なるほど企業経営者は中々やるなと思った。いかに楽して金銭をせしめるか徒党を組んでいる統領が書いている書籍だと思った。ブラック企業大賞を作っている団体と判明。ちょっとリベラルなのか左側なのかそういった香りがしてきた。基本が社会主義国家を前提としている。自由競争の資本主義経済の中で本当に公平で平等な社会は築けるのであろうか考えさせられた。著者は弁護士佐々木亮、ジャーナリスト松元千枝、ライター古川琢也、川村遼平、竹信三恵子、内田聖子。計6人。なら6人で会社を作り過当競争の業種で「人権を大切にする労働」とやらを実現してみて欲しい。そして何の自治体の援助もなく自由経済の中で成立させてみて欲しい。全く説得力の欠ける駄作であった。


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